質量・重さの単位変換 -グラム, ポンド, 貫 / ツール

入力した質量・重さの単位を他の単位に変換します。
((グラム g ⇔ トン t ⇔ オンス oz ⇔ ポンド lb ⇔ 貫 …等)

  • 数字を入力すると自動で他の単位に変換します。
  • 変換結果は小数点第十四位で四捨五入します。

メートル法

ミリグラムmg
グラムg
キログラムkg
トンt

尺貫法

匁(もんめ)
両(りょう)
斤(きん)
貫(かん)

ヤード・ポンド法

グレーンgr
ドラムdr
オンスoz
ポンドlb
ハンドレッドウェイト(米)cwtUS
トン(米)s.t.
ストーン(英)st
クォーター(英)qtr
ハンドレッドウェイト(英)cwtUK
トン(英)l.t.
桁の多い数字は”1e9”のように表示される場合があります。これはコンピュータの指数表現で、“e”は10のべき乗を表します。
1e3 = 103 = 1,000
1e6 = 106 = 1,000,000
1e9 = 109 = 1,000,000,000
1e-3 = 10-3 = 0.001
1e-6 = 10-6 = 0.000001
1e-9 = 10-9 = 0.000000001

単位の概要と換算定義

メートル法

国際単位系 (SI) における質量の単位です。

1キログラムの当初の定義は「水1リットルの質量」でしたが、現在はプランク定数という物理定数を使用した定義になっています。なお、トンはSI単位ではなく「SI単位と併用できる非SI単位」です。

単位 記号 定義
ピコグラム pg 10-12 g
ナノグラム ng 10-9 g
マイクログラム μg 10-6 g
ミリグラム mg 10-3 g
センチグラム cg 10-2 g
デシグラム dg 10-1 g
単位 記号 定義
デカグラム dag 101 g
ヘクトグラム hg 102 g
キログラム kg 103 g
メガグラム
トン
Mg
t
106 g
ギガグラム Gg 109 g
テラグラム Tg 1012 g

ヤード・ポンド法

ヤード・ポンド法はアメリカ合衆国を中心に使用されている単位系で、長さはヤード、質量はポンドを基本単位としています。

1ポンドは正確に0.45359237キログラムと定義されています。

単位 記号 定義 グラム換算
グレーン gr 0.06479891 g
ドラム dr 27 × 11/32 gr 1.7718451953125 g
オンス oz 16 dr 28.349523125 g
ポンド lb 16 oz 0.45359237 kg
ハンドレッドウェイト(米) cwtUS 100 lb 45.359237 kg
トン(米) s.t. 2000 lb 907.18474 kg
ストーン(英) st 14 lb 6.35029318 kg
クォーター(英) qtr 28 lb 12.70058636 kg
ハンドレッドウェイト(英) cwtUK 112 lb 50.80234544 kg
トン(英) l.t. 2240 lb 1016.0469088 kg
1lb=0.45359237kg1 lb = 0.45359237 kg
1lb=16oz=256dr=7000gr1 lb = 16 oz = 256 dr = 7000 gr
1s.t.=20cwtUS=2000lb1 s.t. = 20 cwt^{US} = 2000 lb
1l.t.=20cwtUK=80qtr=160st=2240lb1 l.t. = 20 cwt^{UK} = 80 qtr = 160 st = 2240 lb

尺貫法

尺貫法は日本で使用されてきた単位系で、長さは尺、質量は貫を基本単位としています。広義には中国を発祥として東アジアで広く使われてきた単位系を指しますが、貫が日本独自の単位なので、尺貫法という名称は日本独自のものとなります。

貫は尺貫法における質量の単位であり、江戸時代以前の通貨の単位でもあります。明治時代に1貫は3.75 kgと定められました。

単位 定義 メートル換算
3.75 g
10匁 37.5 g
16両 600 g
100両 3.75 kg
1=6.25=100=1000=3.75kg1\text{貫} = 6.25\text{斤} = 100\text{両} = 1000\text{匁} = 3.75 kg
1=16=160=600g1\text{斤} = 16\text{両} = 160\text{匁} = 600 g
1=10=37.5g1\text{両} = 10\text{匁} = 37.5 g
1=3.75g1\text{匁} = 3.75 g
矢野ヒロタ / 1987年生まれ。プログラマー。
趣味で作ったWebツールを公開しています。無料ですのでご自由にお使いください。ブログは技術ネタと見せかけてもっぱら妄想です。よしなに。
© HIROTA YANO