純アルコール量の計算と飲酒量の換算 / ツール
ツール
杯
純アルコール量 = 14 g
純アルコール量(g) = 容量(ml) × 度数(%)× 比重(0.8)
ビール・サワー(5%)
中ジョッキ・缶
350ml
1.0杯分
ロング缶
500ml
0.7杯分
小ビン
334ml
1.0杯分
中ビン
500ml
0.7杯分
大ビン
633ml
0.6杯分
ハイボール(7%)
ジョッキ
150ml
1.7杯分
缶
350ml
0.7杯分
ロング缶
500ml
0.5杯分
ストロング系(9%)
缶
350ml
0.6杯分
ロング缶
500ml
0.4杯分
ワイン(12%)
グラス
125ml
1.2杯分
ボトル
750ml
0.2杯分
日本酒・梅酒(15%)
お猪口(2勺)
36ml
3.2杯分
一合
180ml
0.6杯分
四合瓶
720ml
0.2杯分
一升瓶
1800ml
0.1杯分
ウイスキー等(40%)
シングル
30ml
1.5杯分
ダブル
60ml
0.7杯分
ポケット瓶
180ml
0.2杯分
ボトル
700ml
0.1杯分
焼酎・泡盛(20%)
グラス
60ml
1.5杯分
四合瓶
720ml
0.1杯分
一升瓶
1800ml
0.0杯分
焼酎・泡盛(25%)
グラス
60ml
1.2杯分
四合瓶
720ml
0.1杯分
一升瓶
1800ml
0.0杯分
焼酎・泡盛(30%)
グラス
60ml
1.0杯分
四合瓶
720ml
0.1杯分
一升瓶
1800ml
0.0杯分
使い方
アルコール度数と容量から純アルコール量を計算し、各アルコール度数で同等になる容量を計算するツールです。
- 目安モード:一般的なおおよそのアルコール度数と容量で一括換算します。
- 精密モード:アルコール度数と容量に任意の値を設定できます。
純アルコール量とは
お酒に含まれるアルコールの量をグラム(g)で表したもの。
度数の違うお酒を同じ尺度で比較できるため、「何を、どれくらい飲んだか」ではなく「肝臓がどれだけの負荷を処理したか」を正確に把握できる(生活習慣病や肝疾患のリスクは、飲んだお酒の量ではなく摂取した純アルコール量に比例するとされている)。
計算式:
純アルコール量(g) = 摂取量(ml) × アルコール度数(%) × 0.8(アルコールの比重)
例)アルコール度数5%のビール500mlに含まれる純アルコール量
500ml × 0.05 × 0.8 = 20g
目安:
厚生労働省は、1日あたりの純アルコール摂取量が以下を超えると生活習慣病のリスクを高めるとしている。※年齢や体質により個人差があります。
- 男性:40g以上
- 女性:20g以上
お酒ごとの純アルコール量20gの目安
| 名称 | 度数 | 純アルコール量20gの目安 |
|---|---|---|
| ビール サワー類 | 5%前後 | ロング缶1本 |
| ハイボール マッコリ | 7%前後 | 350ml缶1本 2合 |
| ストロング系 | 9%前後 | 350ml缶0.8本 |
| ワイン | 12%前後 | 1/4本 |
| 日本酒 紹興酒 梅酒 | 15%前後 | 1合 |
| 焼酎 | 25%前後 | グラス1.7杯 |
| 泡盛 | 30%前後 | グラス1.4杯 |
| ウイスキー ブランデー テキーラ ジン ラム ウォッカ | 40%前後 | ダブル1杯 |